代表挨拶

ご挨拶

ご挨拶

物事を始めるのに遅いも早いもありません。
乗馬を楽しむ気持ちさえあれば。
私は異色の経歴の持ち主です。
乗馬歴は30歳になってからなんです。
それまではさまざまな仕事を経てきました。
プロラボ(業務用写真現像)、業務用写機械加工会社の共同経営者、トラックドライバーなど、色々な業界で社会経験を積んできました。

元々は東京の下町、台東区に生まれ、中学生頃まで年に一度の楽しみといえば「祭り」と「神輿」で、馬とは全く縁のない下町っ子でした。
高校卒業後、北海道で簿記の専門学校へ通い帰京してプロラボに入り、そこで数年間写真の現像を行っておりました。
当時はこれが「天職」と感じていました。
トラックドライバーをしていたある日、ドライバー仲間と世間話をしている時に乗馬の話になりました。
仕事仲間が「友人に乗馬のインストラクターがいるから、話のタネに乗ってみたら?」と言われてました。
乗馬なんてとても敷居が高くて自分にできるものとは思っていませんでした。
しかしモノは経験、気軽な気持ちで始めて見たところ・・・。
すっかり乗馬にハマってしまい、いつしか立派な趣味に。
その後もトラックドライバーのかたわら趣味の乗馬に打ち込んでいきました。

ご挨拶

そんな中で出逢ったのが、日の出乗馬倶楽部で現在も非常勤のインストラクターを続けてくれている技術顧問の飯野校男さんでした。
飯野さんは私が所属していた乗馬クラブで、ボランティアでインストラクターをしていました。
さらにそこで知り合ったのがインストラクターでもある妻です。
その後、妻と二人で別の乗馬クラブに移り、藤沢乗馬クラブでは競技会に出るためのライセンスを取得。
さらには三浦国際乗馬クラブでインストラクターの資格も取得。
2002年暮れに飯野さんに日の出乗馬倶楽部を手伝って欲しいと頼まれ同クラブへ。

2005年には八王子乗篤倶楽部の協力を得て、全国乗馬倶楽部振興協会の指導者資格を取得。2006年には現場の代表を任されて、いつしか「本業」に。
そして約7年前の2010年12月に代表取締役社長に就任しました。好きで始めた乗馬が、いつしか趣昧から経営になっていったのです。

ご挨拶

日の出乗馬倶楽部は1965年の創業以来、私が4代目になります。
馬が取り持つ人の縁で脈々と受け継がれてきた乗馬クラブなんです。
何と言っても、お客様が良い方ばかりなのが自慢なんです。
だからとてもアットホームなクラブなんですよ。
震災の時もそうでしたが、みんなが何かあると心配してくれる。
決してセレブな乗馬クラブではないんですが、日常の社会的地位とは全く関係なく付き合ってくださるんです。
素朴なところが良いと言ってくれるんです。
本当にお客様に恵まれているクラブだと思います。

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